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2月2日のビットコインチャート分析があまりにも当たっていたせいか、

「ネムやリップルの相場分析もお願いできないか」というメッセージを

いただきましたが、仮想通貨全体がビットコインの値動きに同調して

いくような感じなので、とりあえずビットコインのチャートを見て

いこうと思います。

 

まずこちらが2月2日にアップしたチャートです。

※チャートはコインチェックのトレードビュー BTC/JPYの日足です。

60万または80万の水平線でサポートされ、100万のレジスタンスを

上に抜けることができないのではないか?というふうに書いていましたが、

ほぼ予想通りの値動きになっています。

 

そして現在のチャートがこちらです。

※チャートはコインチェックのトレードビュー BTC/JPYの日足です。

 

2度目の80万トライを目指す動きになりそうですが、80万のサポートが機能し、

さらに100万円の水平線、右下がりのトレンドラインを上に抜けてくれば、

上昇転換の兆しが見えてくるという状況だと思います。

 

ただ80万を割り込んでくると、一気に60万円まで・・・

という展開も十分に考えられると思います。

 

上昇にはファンダメンタル要因も重要になってくると思いますが、

 

金融庁から仮想通貨が信託の対象とある資産であると認められるようであれば、

三菱UFJ信託銀行の信託保全が2018年4月からスタートするようです。

 

為替では信託保全が義務付けられていますが、仮想通貨ではまだ義務付けられて

いないというのが現状です。

 

今回のコインチェック事件をきっかけに、顧客の資産を守るような動きが

加速してくれると仮想通貨の信用アップにつながってくると思います。

 

参考までに私が仮想通貨に大きいお金を投じない理由としては、

取引プラットフォームがショボすぎるというのが大きいです。

 

ちょっとサーバーに負担がかかると「ログインできない」「取引できない」

という非常にお粗末なものです。

肝心な時ほどそういった状況になります。

 

ビットフライヤーがヨーロッパに進出するようですが、そんなことよりも

顧客が安心して取引ができるように改善してほしいものです。

 

ただDMMやGMOコインなどの新たな取引所もできているので、競争が激化し

今後いろいろなことが改善されていくと思います。

 

G20でマイナス要素が出てくる可能性があることなどを考えると、

今とるべき作戦はこれがいいのではないかと思います。

 

仮想通貨暴落で稼ぐための2つの作戦

 

 

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