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ここのところ注目しているKubera(KBR)ですが、

一旦部分的に決済をし利食いをしていますが、押し目を

狙った買い注文を先ほど入れました。

 

こちらの記事(KBR部分決済の理由)でも書きましたが、

KBRの0.0000035には日足の大きな節目があります。

 

KBR/BTCの日足チャート(HitBTC

 

青い水平線が0.0000035で、赤〇がロウソク足が反応して

いる部分です。

 

この水平線を上に抜けた時、一気に値を上げましたがまた下落して

いるという状況です。

 

SNSなどを見ていると「〇〇が上がるぞ!」みたいな情報が流れ、

一気に値を上げるような状況もあるみたいですが、そういう情報に

のってトレードをしてしまうと「高値掴み」をしてしまう可能性も

十分に考えられます。

 

「高値掴み」を避ける方法としては「買い待ちの習慣をつける」

というのが一番いいと思います。

 

買い待ちをするポイントとしては、日足以上の上位時間足で見た

大きな節目です。

 

ちなみに私が現在買い待ちをしているのは、0.0000036です。

 

チャート分析がしっかりと出来る人であれば、赤〇の上昇局面で

買ってすぐに利確ということはできると思いますが、そうでない場合は

赤〇部分で飛び乗るようなトレードはやめておいたほうがいいです。

 

上昇してしまっても「強い節目に戻るのを狙って買い待つ」

という習慣をつけるようにしてみてください。

 

当然そのまま一気に上昇ということもありますが、その時は「縁がなかった」

と考えて諦めましょう。

チャンスはいくらでもありますからね。

 

ちなみに今回私は0.0000036で指値買い注文を入れていますが、

今回も損切は入れていません。

 

上位足の節目はボラティリティが高くなるので、例えば0.0000034で

損切を入れたとしても、刈り取られて一気に上昇という展開もよくあるからです。

 

なので、私の場合は失ってもいいと思える金額で損切を入れずにトレード

するようにしています。

 

0.0000036は上位足の強い節目なので、サポートされる可能性も

ありますが、逆にここを割り込んでくると下落の勢いが強まる可能性もある

ということを頭に入れて、トレードをしないといけませんね。

 

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