この記事の所要時間: 258

 

おとといLINEで配信していたKBR(Kubera)ですが、

翌日に約3倍の値をつけました

 

LINEで配信した内容がこちら

 

LINEを配信したのは、下のチャートの赤〇付近です。

KBR/BTC 4時間足(HitBTC

 

ほぼ上がりっぱなしの状況なのですが、ポジションの一部は0.0000035の

指値決済注文が約定し利確しています。(すでに出金もしています)

 

0.0000035に決済注文を入れていた根拠としては、下の青い水平線を

意識していたからです。

 

KBR/BTC 日足(HitBTC

赤〇は全て青い水平線に反応している部分ですので、0.0000035

というラインは明らかに意識されるラインとなってきます。

 

ただ私の感覚からすると、このラインは上に抜けてくるのではないかと

思っています。

 

にもかかわらず0.0000035に利確注文を入れていたのか?

 

たぶんここに、私が投資で10年以上食えているコツがあるので、

皆さんにもぜひマネしてほしいです。

 

まず、0.0000035で指値決済注文を入れていた金額は、

元金+αの金額です。

 

つまり、この時点で今回のトレードでは勝ちが確定しています。

 

さらに業者リスクを考えているので、HitBTCからすでに元金を

引き上げています。

※この記事を参考にしてください。(仮想通貨トレードにおける業者リスク

 

これで、HitBTCがハッキングにあってぶっ飛んだとしても、

今回のトレードは勝ちが確定することになります。

 

 

手持ちのKBRの3分の1を決済しましたが、このように今回のトレードは

勝利が確定しています。

 

残りのKBRが上がってくれれば全て利益になりますし、ここから下がった

としても元本は回収できているので、特に気にすることはないですね。

 

 

ちょっと前に書いたKuCoinのKCSでも同じようなことをやっています。

※参照(KCS部分決済の理由

 

KCSの記事を見ていただくと分かると思いますが、KCSで元本を回収した

のは下のチャートの赤〇部分です。

 

そのあと下落していますが、すでに元本を回収しているので下落は

気にするまでもありません。

KuCoinにログインさえしていないという状況です)

 

今回のKBRもそうですが、「まだまだ上がる!」という認識があっても、

適度なところで元本を回収しておくという「腹八分目」の考え方は、

投資で生き残り続けるための重要な立ち回り方になってきますので、

ぜひ参考にしていただければと思います。

 

☆LINE登録はメリット満載☆

トレードテクニック解説動画をプレゼント!

案件の優先登録!

お問い合わせに迅速対応!

友だち追加