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私の場合、ICOの参加に4つの判断基準を設けています。

 

・プロジェクトの内容

・上場するかどうか

・実需の有無

・インカムゲインの有無

 

それぞれの判断基準について、ちょっと詳しく書いていきます。

 

プロジェクトの内容

自分が出資するお金がどのように使われるのか、ということが明確に

分からないと投資をしたくないので、「分かりやすいプロジェクトである」

ということが大切であると思っています。

 

上場するかどうか

トークンが上場してくれないと換金のしようがないので、やはり上場するか

どうかということも、ICO参加の最低基準となってきます。

 

しかし、上場するかどうかという基準はあくまでも最低基準です。

 

もし上場だけを基準にしてICOをやるのであれば、ICOをやる意味が

全くありません。

 

なぜなら、ほとんどのトークンがこのような値動きになるからです。

 

これは私が参加したICO、Kubera(クーベラ)の日足チャートです。

上場後爆発的に上昇していますが、その後利益確定の売り決済により

一気に下落しています。

 

ほとんどのトークンが、このような値動きになるので、あえて上場するか

どうか分からないようなトークンに投資をする必要はありません。

上場後値動きが落ち着いてから、底付近で買えばいいだけのことですからね。

※Kuberaに関しては上場前に有力な情報を得ていたためICOで参加をしています。

 

実需の有無

さて、ここらへんからが私がICO参加をするかどうかを決めるうえで、

最重要視しているところになってきます。

 

実需という言葉は、聞いたことはあるけども今一つ分からない・・・

という人は、こちらの記事をご覧になってください。

仮想通貨トレードと先物トレードの決定的な違いを理解する

 

私がICOに参加したKubera(クーベラ)はラオス政府と提携しており、

国家も含めて実需があると判断したためKuberaの購入を決めました。

 

実需がある投資対象は、消えてなくなるという確率が極めて低いので、

中長期の投資には非常に向いているのです。

 

インカムゲインの有無

投資には大きく分けて2つの恩恵があります。

キャピタルゲインとインカムゲインです。

 

ある銘柄を購入し価格が上がったので利食いをした。ラッキー!

という利益がキャピタルゲインです。

 

最近私がはじめた仮想通貨トレードは、完全にキャピタルゲイン

のみを目的とした投資になってきます。

※詳細についてはこちら(仮想通貨トレード

 

仮想通貨の値動きがとても大きいのは、「利食いをしてラッキー!」

という人が非常に多いからですね。

 

その一方でインカムゲインとは、

「トークンや株を保有していることで得ることができる利益

のことを指します。

 

インカムゲインがある場合、値動きの特徴がちょっと変わってきます。

 

もし持っているだけで、定期的に配当があるようなトークンをあなたが

持っていることを想像してみてください。

 

たとえ価格が上昇しても、そのまま持ち続けたいと思いませんか?

持っているだけでお金が入ってくるんですよ!

 

こんな感じで持っているだけでメリットがある場合、価格が上昇しても

利食いをする人が少なくなってきます

ということは上昇後の下落がそれほど大きくならないのです。

 

インカムゲインがあるトークンで安定した配当がある場合、

その価格の上昇は計り知れないと私は思っています。

 

私は今のところKuberaとREGAINという2つのICOに参加していますが、

Kuberaは実需、REGAINはインカムゲインということに着目して参加を

しています。

 

トレードとは全く別の投資として考えているので、私がICOに参加をする場合は

5年とか10年という長期投資で考えています。

 

このように投資方法を変えて資産を分散することは、リスク管理にはとても重要に

なってくると思いますので、今の投資に偏りがないかどうかを今一度確認して

みてくださいね。

 

REGAINのインカムゲインについての詳細はこちら(REGAINのまとめ

をご覧ください。

 

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