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Crypto Click Affiliate(CCA)のICO第2弾 REGAINについて、

取引所に上場するかどうかについては、こちらの記事で私の

考えを書きました。(ICO REGAINは詐欺?有望?

 

ただ、ICOにとって上場=成功ではありません

 

特に最近では多くの取引所が存在し、積極的に上場する傾向にあるため、

上場のハードルはそれほど高くないのではないかと思えるくらいです。

 

取引所に上場したとしても、そのあとで消えていく仮想通貨もあるので、

REGAINが上場後にICO価格以上の価格を維持できるのか?

 

そしてさらに欲を言えば、REGAINがICO価格の数十倍、数百倍になる

可能性を秘めているのか

 

ということについて検証をしてみたいと思います。

 

ICOのリスク

ICOのリスクの一つとして私が思うのは、トークン購入から上場

までの期間の長さです。

 

当サイトではCrypto Click Affiliate(CCA)のICO第1弾 である

MOOVERについては参加を見送りましたが、資金集めの期間が

長すぎるということも、見送りの一因となっています。

 

参考までに、下記がMOOVERの販売スケジュールです。

 

12月に購入した人は、最低でも4,5カ月間資金を眠らせることに

なります。

 

そして、資金を預けているいじょうは、その間投資したお金がリスクに

さらされているということになります。

 

また、今のようにビットコインの価格が急騰している場合、その間の

キャピタルゲインは実質的な損失になります。

 

例えば、1BITが100万円の時にMOOVERを購入し、上場時に

1BITが200万円になっていた場合、その時点で100万円の損失

が出たという計算が成り立ちます。

 

キャピタルゲインとインカムゲイン

聞いたことはあるけど、今一つ理解していないという人も多いかも

しれませんが、たとえ仮想通貨投資であれ、投資にかかわるのであれば、

最低でも知っておきたいところなので簡単に説明します。

 

キャピタルゲイン

資産を売買することによって生じる利益のことです。

例えば、1BIT100万円のときにビットコインを購入し、

そのコインを1BIT200万円のときに売却した場合、

100万円のキャピタルゲインが発生するということになります。

 

インカムゲイン

資産を保有することで生じる利益のことです。

インカムゲインの代表としては、株式投資の配当がそれにあたります。

 

仮想通貨の値動きの特徴として、急騰後すぐに急落という値動きが

ありますが、この値動きの大きな原因は

「仮想通貨投資にはインカムゲインがない」ため、キャピタルゲインのみ

を目的とした投機筋が利食いをすることによって、急騰してもすぐに

急落という値動きになりやすいのです。

 

REGAINの話から脱線しているように思われるかもしれませんが、

REGAINを購入するかどうかを検討するうえで、キャピタルゲインと

インカムゲインは、とても大切な要素になってきます。

 

REGAINの資金調達スケジュール

REGAINの資金調達スケジュールは、このようになっています。

 

クラウドセール第1段階

2017年12月22日~2018年2月1日

 

クラウドセール第2段階

2018年4月1日~2018年5月15日

 

クラウドセール第3段階

2018年7月1日~2018年8月15日

 

クラウドセール第4段階

2018年11月1日~2018年11月15日

 

クラウドセールの期間は、およそ1年間という長期にわたっています。

 

前述した「ICOのリスク」を考えると、REGAINの場合

最低でも1年もの間資金をリスクにさらさなければならない

ということになってしまいます。

 

しかし以下の特徴がそのリスクを軽減してくれる仕組みに

なっています。

 

REGAINは配当付きのICO

前述の通り、仮想通貨投資ではインカムゲインがないものが

ほとんどです。

 

そのためじっくりと腰を据えて長期に渡って仮想通貨を保有する

メリットがないため、値動きは急騰と急落を繰り返しやすいという

傾向にあります。

 

株であれば、会社の業績が安定していて、なおかつ配当やメリット

(株主優待など)があれば、株が上がったとしても売却せずに長期で

保有していたいという人がいるため、価格が安定しやすいのですが、

仮想通貨投資の場合、インカムゲインがないため値動きである程度の

利益が出た時点で売却(=利食い)をする人が大半なのです。

 

REGAINの場合、トークンを購入する=マイニング事業に投資をする

という形になります。

 

そしてトークン購入者はマイニング報酬(配当)を受け取ることができる

という特徴を持っています。

 

REGAINの配当スケジュール

それでは、REGAINの資金調達スケジュールと配当スケジュールを

照らし合わせてみましょう。

 

クラウドセール第1段階

2017年12月22日~2018年2月1日

⇒ トークン購入者は2018年4月15日~配当開始

 

クラウドセール第2段階

2018年4月1日~2018年5月15日

⇒ トークン購入者は2018年8月15日~配当開始

 

クラウドセール第3段階

2018年7月1日~2018年8月15日

⇒ トークン購入者は2018年11月15日~配当開始

 

クラウドセール第4段階

2018年11月1日~2018年11月15日

⇒ トークン購入者は2019年2月15日~配当開始

 

第一段階のトークン購入者は4月15日から配当がスタートします。

そして第二段階のトークンセールは4月1日~5月15日です。

 

もし4月15日からの配当が正常にスタートしなかった、というような

事態になった場合、第二段階以降の資金調達は絶望的になることは明らかです。

 

これらのことを考慮すると、少なくともクラウドセール期間中である

2018年11月15日までは配当が正常にもらえるのではないか

というのが私の考えです。

 

REGAINのトークンを購入するかどうかを検討している人は、

REGAINのキャピタルゲインだけでなく、インカムゲインにも

着目してみてはいかがでしょうか。

 

REGAINのトークン購入方法

 

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