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かつての企業の資金調達方法は、

金融機関からの借り入れや、新株の発行(IPO)が主流でしたが、

時代の流れとともに、その方法は大きく変化しています。

 

そして、新たな資金調達方法として最も注目されている

のがICO(新規仮想通貨公開)です。

 

ICOとは?

ICOとは、企業や事業プロジェクトが、独自のトークン(仮想通貨)

を発行することによって資金調達をする方法で、ICOが最も進んでいる

アメリカでは、資金調達の30%近くがICOによるものだそうです。

 

ICOは稼げるのか?

投資をする側とすれば、ICOは稼げるのか?という部分が重要になって

きますが、過去の事例も踏まえて、メリットとデメリットを考えて

みましょう。

 

ICOのデメリット

企業側が証券取引所を介さずに簡単に資金調達ができる一方で、

投資家を守る法整備が整っていない

という部分が、やはり大きなデメリットだと思います。

 

投資したお金がゼロになったり、元本割れになる確率は、

株式などに比べると大幅にアップすることは間違いありません。

 

ICOのメリット

少ない投資金額でも、大化けする可能性を秘めている。

ICOのメリットは、これに尽きると思います。

 

あとは小資金から投資が可能というところでしょうか。

 

ちょっと過去の事例を見てみましょう。

 

OmiseGo(OMG)の事例

2017年6月に上場したOmiseGoの場合⇒1か月後に20倍

 

Stratis(STRAT)の事例

ICO時 1STRAT=10円だったのが1年経たずに100倍

 

イーサリアム(ETH)の事例

2014年8月のICO時 1BIT=2000ETH だったのが、

円建て換算で1300倍

 

 

100倍とか1000倍のような、こういったレベルのリターンは、

株や為替、先物ではありえないレベルですね。

 

ようするに、ICO投資は超ハイリスク、超ハイリターンということに

なるかと思います。

 

ICOにどのように投資していくか?

私の場合、先物や為替での投資で10年近く飯を食わせて

もらっているのですが、それと比較すると ”仮想通貨投資”

そのものが超ハイリスク、超ハイリターンです。

 

仮想通貨に投資をするヘッジファンドが物凄い勢いで

増えているのに対し、年金基金や保険会社、大手投資信託

などが投資を敬遠しているのは納得ができるところです。

 

それでは、どのようにICO投資をしていくか?

 

ICO = マネーゲーム

 

というレベルで投資をするのが私の考えです。

 

投資家として、一度は100倍とかいう相場を経験してみたい

ということと、

「どうせ買うなら底(ICO時の価格)で買ってみよう!」

という感じですね。

 

あなたも大人のマネーゲームに参加してみてはいかがでしょうか?

一緒にドキドキ、ワクワクしましょう!





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